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【現場の社員から経営にとって価値ある情報を引き出す方法】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
現場の社員は日々業務を行っています。
その業務は、ビジネスの最前線です。
そこには、経営に生かすべき情報が豊富にあります。
ところが、その情報が経営者まで自然と上がってくることはありません。
どうすれば良いのでしょうか?


定期的に聞く機会を持ったり、報告する仕組みを作っている会社もありますが、それだけでは必要な情報は入手出来ることはありません。
情報を収集しても、価値ある情報が一つもないこともあります。
それは当然のことと受け入れて下さい。
価値ある情報がなければ、提供する現場の社員も、受け取る経営者も残念な気持ちになります。
そこで止めてしまうことが問題です。
情報を収集し続けるには、経営者が現場の社員に対し、情報を提供してくれたことに感謝し、継続的に情報を提供してくれるように伝えることが重要です。
継続して情報を入手している内に、価値のある情報が出て来るのです。
また、情報を引き出すスキルが不足している経営者や上司もよく見かけます。
提供された情報から視点を広げたり、深掘りしたりして、少しでも多くの情報を提供してもらうことで、隠れている価値ある情報を引き出せる可能性が高まります。
現場の情報の全てが経営にとって価値があるとは限りません。
価値があるのはほんの一部です。
それでも、現場の社員が持っている価値ある情報が、経営者に届いていないのはもったいないです。
繰り返しになりますが、情報は自然と上がってくることはありません。
経営者が引き出さなくてはならないのです。
現場の情報を引き出すのも、経営者に必要な現場力の一つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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