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コンビニの外国人店員

最近、ふと気がつくと、

神戸のコンビニでも、
アジアを中心とした外国人の店員が
増えました。
 
ラーメン屋や、居酒屋も同じです。
 
以前、ニュースで、
東京で、コンビニや飲食店に、
外国人の店員が増えていることを
知りましたが、
その流れは関西にも押し寄せてきたようです。
 



そのニュースでは、

外国人店員が増えた理由について、
時給が安く、
接客のある仕事には、
日本人の応募が少なく、
応募があって採用しても、
長続きしないから
と伝えていました。
 
確かに、
コンビニも飲食店も
立ち仕事
かなり忙しい
そして、
接客があります。
 
接客のある仕事は、
店長からは、いろいろ指導されるし、
いろんなお客さんがいて、
ストレスの多い部分もあります。
 
そして、時給は安い。
 
仕事はキツイのに
時給が安い。
 
これが、続かない理由のようです。
 
そのニュースに出ていた
店長たちは、
日本人を雇いたいと言っていました。
 
働く人を求めているところがあるのに、
一方では、働くところがない、
と言っている人がいます。
 
したい仕事ではない?
自分に合っていない?
自分らしくない?
 
もちろん、
したい仕事に就けたり、
自分に合った仕事に出会えたり、
自分らしく働ける
のは理想的です。
 
ただし、
生活するためには、
まずは働くことが最優先。
 
働かない
という選択肢はない。
 
理想の仕事でなくても、
理想の仕事を追い求めながらも、
与えられた仕事があるなら、
そこで働く。
 
それが、当たり前だと
思ってきました。
 
これって、時代遅れなのでしょうか?
 
実際、
働くところがある
人に必要とされている
って、ありがたいことです。
 

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