ビブラビ記事一覧

若手の採用は減少

三人並んだ面接官

オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

大学卒業者の採用予定数が減少傾向です。新入社員の早期退職が多いと言われているのになぜ?

元々日本の企業の採用は新卒採用がほとんどです。最近何年かは中小企業だけでなく、大企業も採用に苦労してきました。採用市場は売手市場と言われてきましたが、最近はその傾向が弱くなってきているようです。

その理由は、採用コストが上がっていること、今の時代の若い人の志向に合わせた育成をするためにかかる負担が増えていること、そして何より、せっかく育てても離職率が高いことです。さらにAIの使い方のノウハウが高まり、AIエージェントが使えるレベルに上がってきていることで、経験が浅く、知見が乏しい人でもこなせる業務をしてくれる人が不要になっていることも拍車をかけているようです。

大手企業が採用を絞れば、中小企業が採用するチャンスが出てきます。しかし、採用できたら育てられるでしょうか?成長しても定着してくれるでしょうか?

希望する業務に就けないと、配属ガチャだと言って辞めていきます。

厳しく指導するとパワハラだと思われる可能性があります。

優しく大事に扱っても、成長できないホワイトすぎる会社だと言われ、向上心のある人は辞めていきます。

先輩社員の仕事を見せたり、現場で実践経験を積ませて学ばせようとすると、きちんと教えてくれないと言われます。

大企業が採用を控えることで、採用は比較的簡単になるかもしれません。しかし今は、人を育て、生かせる会社であるかどうかが問われる時代です。そして、その体制、仕組み、土壌を作るのは経営者の役割です。

本当に経営者は大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。そして支援したいと思っています。

応援しています!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

オンラインビジネスコーチサービス提供中

オンラインコーチは本気で現場力を伸ばしたい管理職のため

そして今から管理職を目指す人ための

オンラインビジネスコーチサービスです。

登録などに関する情報はこちらから

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

アーカイブ
オフィスビブラビ公式Facebook
PAGE TOP