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【改善策を考える前に必要なこと】

ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」では、
現場の知恵を生かして
改善策を考えることが
多くあります。
改善策を考える場合には、
考える材料が必要なのですが
材料がないことが
少なくありません。
実は、
材料がない状態が
一番の問題であることが
多いものです。


改善策を考える場合、
改善した後の「結果」が
ゴールになります。
ゴールは
明確に決めてあるのですが、
ゴールは
それまでの「過程」の
結果なのです。
ところが、
過去の結果に至る「過程」が
把握出来ていないことが
本当に多いのです。
「過程」には、
業務や作業があります。
そして、
「数値」があります。
例えば店舗での売り上げを
伸ばすために
改善策を考えるとします。
「過程」の数値は
来店数
購入客数
購入単価
が考えられます。
例えば来店数が
問題だとします。
来店していただくために
何をしているのか?
が、業務や作業です。
実行出来ているか?
効果は十分か?
などの検討から
改善策を考えていきます。
ところが、
来店数も把握しておらず、
来店していただくために
することも決まっておらず、
することが決まっていても
実行しているかどうかも
把握出来ていなければ、
何をどのように
変えたら良いのか
誰にも分かりません。
そうなのです、
改善策を検討するための
材料がないのです。
この材料を
把握している会社では、
自主的に改善が
行われていることが
多いものです。
検証するには、
まず検証する材料、
データが必要なのです。
あなたの会社では、
改善策に使えるような
材料がありますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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