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【経営者の声は現場に届いていません(1)】

ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
いきなりですが、
昨日のブログでお伝えした通り、
経営者にとって
耳の痛い話をします。
経営者の声、
例えば、
指示
思い
などは、
経営者が思っているほど、
現場社員には届いていません。
その理由の一つは、
経営者がはっきりと表現していない
からです。


個人的な関係はともかく、
仕事の場では以心伝心はありません。
以心伝心に頼らず、
言葉や行動で
表現しなくてはなりません。
経営者があえて言わない、
あるいは
目に見える形で表現しないことには
大きく分けて二つあります。
一つ目は、
「これくらい知っているはず」と
思っていることです。
これは、
業種に必要な基礎知識
業界の常識
社会人としての常識やマナー
などのことが多いです。
もう一つは、
「言葉に出さなくても察して欲しい」と
思っていることです。
社長の立場や会社の状況など、
厳しい環境に置かれていることなど、
弱気な言葉
後ろ向きな言葉
愚痴に聞こえる言葉
などがあります。
さらに、
経営者のタイプによって、
表現することが苦手なことがあります。
普段、厳しい言葉と態度で
社員と接している経営者にとって、
感謝の気持ちを伝えたり褒めること。
普段、物腰柔らかい言葉と態度で
社員と接している経営者にとって、
注意したり叱責すること。
これらのことは、
表現していないのではありませんか?
このような伝えるべきことは、
社員が「知っている」
あるいは
社員が「察する」ことに
賭けてはいけません。
「知っているはず」
「察してくれているはず」
ではダメなのです。
上の二つのどちらにしても、
届ける必要があることは、
まず、経営者が届けるという
行動をしなくてはいけません。
本当に、
現場社員に伝えるべきことを、
伝える行動を取っていますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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