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【どんな社員が「優秀」?】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
「優秀」な社員とは、
どんな社員でしょうか?
多くの経営者からお聞きすると、
期待通りの仕事をしてくれるから、
仕事を安心して任せられる
と集約出来るようです。
この「期待通りに」が
曲者です。


言い方を変えると。
経営者や上司がして欲しいことを
してくれる社員
ということになります。
これは、その社員自身が
「有能」であるかどうかは、
あまり関係ありません。
経営者や上司のイメージ通り
その社員が「役割」を
果たしているかどうかが
その判断基準です。
もちろん、
社員が持っている「能力」を
最大限に活用することが
出来ると良いのですが、
仕事には「役割」がありますので、
必ずしも、
社員全員が
それぞれの「能力」を発揮する
ような「役割」を与えることは
出来ません。
昨日のブログにも書きましたが、
一人ひとりの仕事には
「役割」があります。
それは「歯車」のように、
周囲と連携して。
「全体」として「機能」しています。
自分の置かれている「立場」や
与えられている
あるいは
期待されている
「役割」に応じて、
社員自ら判断し、
必要な「能力」を発揮する。
そんな姿勢で仕事に取り組む社員が
「優秀」な社員だと思います。
社員によっては、
自ら判断出来なかったり、
特定の「能力」を発揮することに
固執することもあります。
それでも、
社員は「全体」の中の「役割」を
果たすためにいるのです。
そこで、
本人が発揮したい「能力」を知り、
その「能力」への評価を
伝え、「共有」すること。
その社員が持っている「能力」の中で、
より高い「能力」が発揮できる
「役割」を与えること。
今の「役割」のために
発揮して欲しい「能力」を
明確に伝えること。
この三つが大切になります。
「能力」は、
「役割」に応じて発揮し、
「全体」の中で「機能」して、
初めて活きるものです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
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