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【「ワーク・ブレイクダウン」は行ったり来たり】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
「ワーク・ブレイクダウン」では、
「俯瞰」と「集中」を
行ったり来たりします。
言い換えると、
「森」を見ることと
「木」を見ることを
意識的に繰り返します。
これは意外に「意識」しないと
出来ないものです。


何かに「集中」して
取り組むことは、
「効率」の面からも必要ですし、
「成果」につなげるには、
大切なことです。
この「集中」するためには、
取り組んでいることの
「意味」について、
疑念や迷いを
なくす必要があります。
また、取り組んでいることの
大元のテーマや進め方、
方法などに気になることが
あっても「集中」出来ません。
このように、
「集中」するには、
「俯瞰」レベルのことを
しっかりとする「理解」し、
「納得」していることが
大切な「前提条件」になります。
一方、「集中」している時は、
周りが見えなくなります。
というよりも、
周りが見えないくらい
「集中」することが大切です。
ただし、「集中」していると、
「現在地」や進む「方角」が
分からなくなるのは問題です。
いわゆる、
「手段」の「目的化」も
このような状況の中で起こります。
「集中」するために、
「俯瞰」から始め、
「集中」状態から
計画的に「俯瞰」する機会を
作るのです。
そして、また、
「集中」する状況に戻る・・・。
これを繰り返すのです。
「ワーク・ブレイクダウン」には、
このプロセスが
組み込まれています。
今取り組んでいる
仕事や課題は、
「俯瞰」と「集中」を
繰り返していますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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