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スキル習得のポイント

 スキルは、

機械やプログラムのように、
導入すれば、すぐに使えるわけではありません。
スキルは、情報や知識と根本的に違います。
 
そして、
スキルは現場で使えて初めて
価値があります。
 
現場で使うことによって、
より効率的に仕事を進められたり、
実行力を高めたり、
仕事の質を上げたり、
出来るものです。


 知ったり、学ぶことは、

あくまでも入り口であって、
実際に使えるようになるには、
練習も必要です。
一朝一夕に身に付くものではありません。
 
会社が研修などで機会を与えたり、
向上心の強い社員が自主的に学んだり
と、情報や知識を得る機会は、
ある程度充実していると思います。
 
スキルを身につけるには、
その後が重要です。
簡単なケースでは出来るようになる
現場で使ってみる
現場で使えるようになる
このような段階を踏んで
上達していきます。
 
新しく取り組んでいるスキルを
現場で使ってみようとすると、
余分な手間と時間がかかる
その上、
失敗もする
 
日々の仕事は忙しいので、
手間がかかることや
失敗してのやり直しは
本人もしんどいし、
周囲にも負担をかけることがあります。
 
しかし、スキルは、
苦労しながら実地経験を積み、
失敗をしながら
身につけていくものです。
スポーツなどで、
練習しないと上手くならないのと同じです。
 
特に、応用がきく
使いこなせる
レベルに到達するには、
基礎的な練習も繰り返しながら、
実践で意識して経験を積むしか、
方法がありません。
 
社員にスキルを身につけてもらうには、
まず、経営者が
スキルを使えるレベルを上げるには、
一定の期間が必要なことを
覚悟する必要があります。
そして、多少
段取りが悪かったり、
時間がかかったり、
失敗してやり直したりすることを
理解し、
許し、
励ます
ことが必要です。
 
不慣れなやり方に挑戦することも、
時間がかかることに辛抱強く取り組むことも、
上手くいかなくても投げ出さないことも
本人にとっては負担なことです。、
 
しかし、身に付いたスキルは、
将来にわたって大きな価値を
与えてくれます。

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