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【ビジネスマナーの教え方のヒント】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
ビジネスマナーが身に付いていない若手社員が増えていると言われています。
どのように教えると良いのでしょうか?
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最近の若手ビジネスマンの服装、言葉、しぐさなど、年輩者から見ると不満なことは多いです。
そもそもマナーは、人が気持ち良く過ごすために出来た社会のルールです。
そして、その根底にあるのは、相手への敬意や思い遣る気持ちの表現です。
つまり、マナー違反は、相手への敬意や思い遣る気持ちがないことを表現していることになるのです。
仕事は中身と成果で評価するもの。
マナーのような事で、評価することが問題だ。
マナーについて注意をすると、このような反論をする若手社員もいました。
ある意味正論です。
しかし、マナーに外れた行為は相手へ敬意を持っていないことを行動で表わしていることになります。
そのような失礼な人と一緒に仕事をしたくないと感じる人は多いです。
つまり、マナーが身に付いていないと、仕事相手として選ばれないことにつながるのです。
それはビジネスでは、大きなことです。
時代と共に常識は変わっていくものです。
マナーにも同じことが言えます。
年代によって、何が失礼で、何が失礼でないかも違いがあります。
もちろん、上の世代になるほど、細かく、厳格です。
これは、ハラスメントと同じで、失礼かどうかは相手が決めます。
ビジネスにおいてパワー、影響力や決定権を持っている人は年齢の上の人が多いです。
そのような人から、失礼な人だと判断され、一緒に仕事をしたくないと思われることのマイナス面は大きいのです。
マナーは面倒なものです。
それでも、身に付ける価値があるものです。
そして、マナーは形が大切なのではありません。
それぞれのマナーの意味合い、そしてマナーの価値を伝えることも大切です。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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