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資格は、足の裏のご飯粒?

 これも、勉強会で聞いた言葉です。

 
資格の中でも最難関の
弁護士の先生の言葉。
 
その意味は、
 
取らないと気持ち悪いし、
取ったからと言って、
喰えたもんじゃない
 
だそうです。
 
ベテラン弁護士で、
弁護士会でも役員をされている
先生の言葉だけに
考えさせられます。
 


 

資格は、そのほとんどが、
その分野の知識が
一定以上レベルあることを
証明するものです。
 
そして、
資格を取った後で、
実務経験を積むことで、
その資格の知識を活かし、
役立てることが出来るようになります。
 
 
さらに、
「喰う」ためには、
誰かが任せてくれなくてはなりません。
 
その分野の知識や
その資格を持った人の手助けを
必要としている人はいます。
 
まずは、
その必要としている人に、
自分のことを
知ってもらわなくてはなりません。
 
そして、
同じ資格を持った多くの人の中から、
自分を選んでもらはなくてはなりません。
 
選んでもらって初めて、
知識や経験を活かす
機会が与えられるのです。
 
 
資格だけでなく、
あらゆる分野の専門知識や経験にも
共通して言えることだと思います。
 
持っているだけで、
「喰える」わけではありません。
 
それを活かす機会を
見つけること。
 
見つけたら、
自分に任せてもらうこと。
 
この二つにつながる行動が、
必要なのです。
 

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