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【「ビリギャル」のエッセンス(2)】

現場力強化を支援している
オフィス・ビブラビです。
ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
「ビリギャル」が
昨年、書籍で注目を浴び、
今年映画化されることで
話題になっています。
「ビリギャル」を裏読みして、
現場で使えるエッセンスを
考える第2回です。
前回のブログで、
「ビリギャル」のストーリーに
紹介されているノウハウは
有効だけど、
全ての人に
当てはまるわけではない
と書きました。
今回は、
このストーリーの「前提」
について考えていきます。


このサクセス・ストーリーの
大切な前提は
三つあります。
一つ目は、
「本人の決意」です。
憧れのような気持ちが
スタートですが、
様々な困難にもめげず、
諦めず、投げ出さず、
受験勉強に
取り組み続けました。
これは、
「本人が」見つけた目標、
「本人が」なりたいと
思った慶應大学生
への強い思い
つまり「本人の決意」が
前提となっています。
二つ目は、
本人が望んだかどうかは
分かりませんが、
進学校への受験で
学習する基礎能力が
養われていたことです。
どんな能力も同じですが、
潜在的な能力はあっても
その能力を活用するには
ある程度の期間の
継続的な訓練が必要です。
受験勉強を始める前に、
そんな基礎能力を
持っていたことが
二つ目の前提です。
三つ目は、
受験勉強を
「実行」したことです。
一日18時間勉強したと
書いてありました。
中学から高校一年までの
勉強していなかった分も
含めて、
一年半の期間で
勉強したのです。
本来は5年かけてする勉強を
一年半の短期間に
「実行」したのです。
これは、
なかなか出来ることでは
ありません。
しかし結果として、
必要な量の勉強を真剣に
「実行」したことが
三つ目の前提です。
「本人の決意」、
過去に養われた「基礎能力」、
そして、
真剣に取り組んだ「実行」、
この三つが
このサクセス・ストーリーの
前提です。
「基礎能力」は
過去からの積み重ねですので
これが本当の「前提」と
言えるかもしれません。
その「基礎能力」も
過去の「実行」の
賜物です。
そして、
「実行」には、
「決意」を試される場面が
たくさんあります。
このあたりを
次回のブログで
考えていきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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