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【ミッションと「ワーク・ブレイクダウン」】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
「ミッション経営」が
注目されているようです。
言葉は何でも良いのですが、
「ワーク・ブレイクダウン」を使う時、
ミッション、ビジョンなどの、
「拠り所」となる「方向性」が
必要となります。
なぜでしょうか?


「ワーク・ブレイクダウン」では、
「論理的」に考えながら、
「行動」へと結び付けていきます。
以前にも書きましたが、
「論理的」とは言っても、
唯一の正解があるのではなく、
何かの「判断基準」があって、
「選択」を積み重ねていくことで、
「論理的」に組み立てて
いくものです。
この「判断基準」を
与えてくれるのが、
「ミッション」などに示された、
方針
方向性
価値観
なのです。
ビジネスの成功のために
大切なことの一つに
「一貫性」
があります。
「一貫性」がなければ、
お客様含めた社外からは
信用が得られず、
社内は混乱します。
この「一貫性」を維持するために、
前提となる「判断基準」が
必要になるのです。
「ミッション」は、
飾り物ではありません。
作ることだけでは、
何の価値もありません。
商品やサービス
意思決定
現場での仕事
日々の判断
これら全ての「拠り所」として
使い、活かしてこそ
「価値」があるのです。
「成果」をあげるために、
「ワーク・ブレイクダウン」を行う時、
「ミッション」を「拠り所」にします。
「ミッション」がなければ、
経営者に「判断基準」を尋ね、
整理してから始めます。
この「拠り所」が明確で、
常に「判断基準」として
使われていることが
重要なのです。
あなたの会社には、
常に使われている
「判断基準」がありますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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