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役割を知る5つの視点

仕事だけではありませんが、
人には役割があります。
役割は一つではありません。
多くの役割を持っています。
ところが、
多くの場合、
特定の役割中心で、
他の役割がおろそかになっています。
どの役割が中心になっているかには
様々な理由や事情があります。
どんなに重要な役割があっても、
他の役割がなくなっている
わけではありません。


役割を知るにはいくつかの方法が
ありますが、
今回は、「人」を中心とした
5つの視点をご紹介します。
全て、「相手」から見てみます。
1.部下
命令や指示、意向に従ってくれる人です。
2.上司
指示や命令をする人です。
指導してくれ、相談に乗ってくれる人
でもあります。
3.同僚
ライバルであったり、
協力者であったり、
理解者であったりします。
上下はありませんが、
何か影響し合う関係です。
4.外部(お客さま、関係部署など)
仕事を依頼する人です。
最終的に仕事の結果や内容を
評価をする人です。
5.自分自身
本来、役割を考える時に、
自分自身は関係ありません。
役割は、人との関係の中に
あるからです。
ただし、
「自分自身が果たしたい役割」
が優先されていることも多くあります。
自分の役割を
これら5つの視点で見直してみると、
多くのことに気づきます。
特定の役割を優先しすぎている
ある役割をおろそかにしている
などです。
役割は、他の人が決め、
評価するものです。
そしてバランスが大切です。
また、意識はしていなくても
「自分自身が思い込んでいる役割」
もあります。
自分で他者の視点で考えるだけでなく、
それぞれの人に直接聞いてみるのは
勇気が必要ですが、
多くのことが学べます。
一度、役割の棚卸をしてみては
いかがでしょうか?

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