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言葉が気分を変える!

以前からテレビはあまり観ないのですが、

ニュースだけは見ていました。
 
最近は、ニュースも、あまり見てません。
特に民法のニュースは
避けるようになりました。
 
よく考えると、観ていて、
暗い気持ちにさせられることが
多いからだと気付きました。
 
 
言葉は、言霊などとも言われるように、
何か大きな力があります。
 
使う言葉で
プラスの印象を与えることもできれば、
マイナスの印象を与えることもできます。
 


 

たとえば、
きちっとした性格の人を
几帳面といえばプラス
神経質といえばマイナスです。
 
以前、
「明元素言葉」(めいげんそ)
「暗病反言葉」(あんびょうたん)
という言葉の分類を聞いたことがあります。
 
 
「明元素言葉」は、
積極・肯定・陽転の言葉で、
戦略思考・現状打破につながります。
 
・ありがとう
・充実している
・できる
・やってみよう
・楽しい
・うれしい
・おもしろい
・すばらしい
などです。
 
 
「暗病反言葉」は、
消極・否定・陰転の言葉で、
混乱思考・現状維持につながります。
 
・疲れた
・どうしよう
・いやだ
・難しい
・できない
・やりたくない
・つらい
・苦しい
・つまらない
・ダメだ
・不幸だ
・どうでもいい
などです。
 
 
マスコミの報道は、
悲しいニュース、
政権や企業などへの批判が
ほとんどを占めています。
 
確かに、共感の得られやすい
題材と、コメントです。
 
将来の予想も、
悲観的なシナリオのことを
多く取り上げ、
不安な気持ちにさせられます。
 
そうなのです、
「暗病反言葉」が多いのです。
 
 
言葉には、力があります。
人にかける言葉、
そして何より
自分自身にかける言葉、
「明元素言葉」を多くしてみたら
いかがでしょう?
 

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