オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。
高市首相が熊本地震の被災地を訪問しました。その評価は両極端のようです。
熊本地震の被災地への訪問は、計画が発表された頃から批判する論調が強かったと思います。発生後の対応への批判もありました。そしてタイミングも問題視されていました。さらに訪問後に配信された動画に対しても批判する声が多かったようです。
批判する声が圧倒的のように見えましたが、そうではないようです。調べてみると、訪問を賞賛する声も多いです。
このように首相の被災地訪問に対する評価は分かれているようです。しかも意見やコメントを見ていると、評価する人は良いことばかり、批判する人は否定的な内容ばかりです。評価は真っ二つに分かれているようです。そして人によってシンパとアンチとの両極端に分かれているように見えます。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
好意的な人は良い部分に目がいきます。批判的な人は悪い面に目がいきます。そして同じ物を見ても、好意的な人は良いように解釈し、批判的な人は悪く解釈します。
今回、総理大臣の言動についての評価を例にあげましたが、経営者の言動も同じです。何をしても良い評価と悪い評価の両方が出てきます。
悪い面は受け入れ、改善するヒントとして生かす方が良いです。もちろん良い面は、素直に喜んで良いです。
同じ物に対して評価が変わることに対しては、どうすれば良いのでしょうか?
良い方に解釈してくれる人を増やすことが大切です。そのためには必要なのは、特にビジネス上近い関係にある人、お客様、取引先、そして従業員と良好な関係を築くことです。
経営者であっても、全て自分の思い通りに決め、して良いわけではありません。近い関係のある人の理解と協力が必要です。そのためには同じ物に対して良い評価をしてくれる人を増やすことが大切です。
経営者は気を配らなくてはならないことが多いです。本当に経営者は大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。
そして支援したいと思っています。
応援しています!
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経営者の「こんな会社にしたい」の実現を支援することを目指して、
2011年にオフィス・ビブラビを設立しました。
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