オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。
先日の衆議院選挙では野党第一党が大敗しました。その原因の一つは最近の若者の傾向があるようです。
以前の民主党、その後結成された立憲民主党は政府与党批判に終始していた印象があります。最近はその姿勢に対して批判を受けていたことを受け、批判だけではなく、自ら提案することも多くなっていました。
しかし、ニュースなどで取り上げられるのは政府与党を批判している場面がほとんどです。政府のチェック機能を果たすことを使命の一つとしているのが野党やマスコミです。ある意味、仕方がない面もあります。
ところがマスコミなどの報道の影響もあり、野党は政府与党の批判、追求ばかりしている印象のままです。疑惑への追求の場面では、説明を受け入れず、認めるまで許しません。落ち度やミスを認め、謝罪しても許しません。
自分には責任がないといくら説明しても言い訳だと言われ、一度起こした失敗は決して許されないのです。この様子を見ている国民には、国会で政府与党を批判、追求している様子は、どのように映るでしょうか?
パワハラを連想する人がいても不思議ではありません。そして政府与党をパワハラを受けている被害者、追求している野党を加害者のように見る人も少なくないでしょう。
パワハラに嫌悪感を感じる人、許さない人は多いです。特に今の若い世代は、その傾向が強いようです。そしてパワハラの加害者のイメージを持たれている立憲民主党は若い世代から許されず、支持が離れている原因の一つだと思われます。そして、パワハラに負けずに頑張っている高市首相への支持にもつながっている可能性があると考えています。
パワハラを許してはいけないと考えている人は多いです。これは、若手従業員の指導する立場にいる管理職や経営者も留意しておくべきことです。理不尽な叱責はもってのほかですが、注意や指導が必要なことであっても、その指摘や指導の方法によってはパワハラと受け取られる可能性があります。
本来、注意や指導の目的は従業員の育成のためにあります。しかし、やり方によっては、一時反発を買うだけでなく、全く言うことを聞かなくなったり、辞めてしまうかもしれないのです。
従業員の扱いに、そこまで気をつけなくてはならない時代です。従業員の成長のために注意も指導も必要です。しかし現場に近い管理職の指導で問題が起これば、最終的な責任はには経営者にあります。
本当に経営者は大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。そして支援したいと思っています。
応援しています!
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経営者の「こんな会社にしたい」の実現を支援することを目指して、
2011年にオフィス・ビブラビを設立しました。
VIVE LA VIE(ビブラビ)はフランス語で「人生万歳」という意味です。
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