ビブラビ記事一覧

山火事が相次いでいます

デスクで書類を見て困った様子の人

オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

今年は大きな山火事が多いです。日本の山火事のほとんどは人が原因だそうです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

無料メールマガジン配信中

最新情報や会員限定の情報などをメールで無料配信しています。

登録などに関する情報はこちらから

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今年は山火事が多いと思いましたが、今年が特に多いわけではなく、毎年多くの山火事が起こっているそうです。今年は何日も燃え続き、避難指示も出され、民家にも延焼する大きな山火事が多く起こっています。その様子がマスコミで報道もされているので多いと感じるだけのようです。

余談ですが山火事と言えば子供の頃、家から50メートルくらいの所まで火が迫ったことがありました。私の家から5軒くらい山に近い家が少し焼けたところで止まりました。とても怖かったことを覚えています。

一度山に火が点くと、その火が燃え広がるのは自然の力です。人の力で完全にコントロールすることはできません。今年起こった火事も最終的に鎮火に至った要因は雨でした。

日本の山火事で自然発火が原因のものはほとんどないそうです。何かを燃やしていた火が燃え移るケースがほとんどだそうです。つまり原因は人の行為です。いつもゴミや草や木を燃やしている人は、いつもしているから大丈夫だと思っているでしょう。たまに火が近くに飛んでも、すぐに消せば大丈夫だったのだから毎回大丈夫だと思うでしょう。

しかし、何かを燃やし、ちゃんと消した後、くすぶっていた火が燃え始めることもあります。火が飛んだことに気づいて、いつものように消そうとしても消えず、周囲に燃え広がることもあります。こうして山火事は起こるそうです。

これは仕事でのトラブルにも共通しています。労災防止の時によく言われるヒヤリハットと似ています。労災だけでなく、業務上のトラブルやミスも同じです。危なかったけど大事に至らなかったなどのような経験は誰にでもあるものです。

問題はこの後です。同じようなことが起こらないように注意したり、やり方などを改善すれば、同じようなトラブルが起こる可能性は低いでしょう。しかしトラブルに発展しなかったことにホッとして、多分これからも大丈夫だろうと思ってしまうと、いつか大きなトラブルを起こすでしょう。

人はミスをするものです。繰り返すようならミスをとがめることも必要でしょう。もちろん、今後注意するように指導することは大切です。しかし、本当にすべきなのはミスを起こさない仕組み、ミスを早期に見つける仕組みを考え、対策を行うことです。

ミスが起こった時、現場は大事に至らなかったことに安堵して終わりがちです。仕事が忙しいので、元の業務に戻りたいのです。そのため、事後の対処を現場任せにしてはいけません。ミスをした本人に注意し、指導すると同時に、繰り返さないような仕組み作りを現場にさせなければなりません。当然、それをするのは経営者です。

本当に経営者は大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。そして支援したいと思っています。

応援しています!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

無料レポート公開中

無料レポートを公開しています。

無料レポートのダウンロードはこちらから

最新のレポートは、「現場の知恵を活かす」(2024年3月発行)です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

無料メールマガジン配信中

最新情報や会員限定の情報などをメールで無料配信しています。

登録などに関する情報はこちらから

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

アーカイブ

オフィスビブラビ公式Facebook

PAGE TOP